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アフリカの小さな村のお話し。

更新日:2023年12月2日

SHOGENさんという、日本人の実話。


アフリカにアートを

学びに行かれた

SHOGENさん。


場所は、タンザニアの

ブンジュ村。


そんなSHOGENさんの

お話を読んでると、

ラグビーにも当てはまるので

シェアします。



アートを学びに行かれたSHOGENさんですが、

そこで学ばれたのは、


『僕らが忘れ去った感性』でした。


ブンジュ村では、合言葉の様に

『あなたのことを、信じてる』と

言葉を掛け合うそうです。


ブンジュ村の村長さんは、

人の背中を1番押してくれるのは、

信じてる』という言葉だからだと。


例えば子供が

『将来スイカ売りになりたい!』と言えば、

周りの子供達は口を揃えて

絶対出来るよ!

皆んな君の事を信じてるよ!』

と言うそうです。


SHOGENさんが日焼け止めクリームを塗っていると

『そのクリームで日に焼けないと信じてるよ!』とか。


そんなブンジュ村では、

『村会議』が週に一度あるそうな。

そこで、

『SHOGENは、心に余裕がない』と、

議題によくあげられたそうです。


そんなSHOGENさんが

村会議に呼び出されたそう。


『SHOGENが挨拶しない』と。


勿論SHOGENさんは挨拶をしています。

なのに。。


で、村会議で話を聞いてると


2キロ先から手を振ってた人に

挨拶を返さなかった!』と。。


SHOGENさんは、

見えなかっただけ。


断固として反論したそうですが、

結論は。。。


『SHOGENは、心の目で見ないから、

手を振ってる人が見えないのだ!』と。


ムチゃやんけ!と、

思ったそうですが、


そんな会議の最後に

『SHOGEN、

みんなはSHOGENを信じてるから』と。


そう言われると、

心が救われるそうです。


どんなに信じてても

その通りになら無いことがある



しかし、

信じてる』の言葉で

また次へ進める気がします。


かつて

伏見工業ラグビー部

山口監督は、

なり』と。




最近、BANbariansを観てて、

ノッコン(ボールを前へ落とす行為

が多い


パス回しが速いし、

ボールのスピードも速い

ナイターで見にくい

オフサイド気味

タッチフットディフェンス

厳しい時もあるやろけど、


パスに

心の余裕が無い気がします。


速いパスだけ

上手い訳では無い。


速くて

取りやすいパスが凄い。


ノッコンする方が悪いけど、

パスは問題無かったのか?


以前、  

首藤さん(神戸製鋼)のパスを

受けました。

めちゃくちゃ取りやすいんです。

ビックリするくらいに。


我々と同じ手を使い、

同じラグビーボールやのに。。。


パスに魂が入ってる感じ。


『そんな事ない!俺は悪くない。

あいつが悪い!』とか、


『俺が何故!?

選抜に選ばれへんねん!』とか

思われる事もあるでしょう。


我々スタッフは、

みんなの事を信じている。


お互い、

次に向かおうネ。


(BAN bariansは

年間数回の試合と、対外試合、

合宿も企画します。

今回だけの選抜ではありません。)



さて、そんなSHOGENさん、

ある日両手に重い荷物を

持った女性を見掛けたので、

持ってあげようとすると


『SHOGENには

持って欲しくない』と

言われたそうです。


人には親切にする様にと

ブンジュ村で教えられたのに。


その女性は、

『人の心の中には、

喜びのグラスがあるのよ。

自分の喜びのグラスをまず満たして

そこから溢れた時、

その溢れた愛情で、

人のためにしてあげたらいいのよ。』


彼女には、

SHOGENさんの

心の中の喜びのグラスが

枯渇している様に見えてたのですね。


3歳の女の子にも

同じ様に言われたそうです。


『先ずは自分の心を満たそう。』


自分のを満たさねば、

人の役になんて立てやしない


自分最高のパス

味方に投げよう。


味方の最高のパス

受け止めよう。


自分最高に心込めたパスに対して、

ノッコンなんて、

出来るはずが無い


僕は試合でノッコンした事ない

(今はアカンけど)


心の目で見よう。


目に見え無い

2キロ先で手を振ってる人を

感じれる様に生きよう。

ブンジュ村の皆様に

負け無いくらいに


心でボールを見よう。



12月17日

播州親善大会

メンバー入場の際には、

名前をアナウンスします。


『3番、ファースト、

ランディ・バース』

みたいな🎵


盛り上げマスよ!


ラグビースクール生にも、

『練習後に

素晴らしい試合が観れるから!

残ってててね!』と、

伝言しました。


播州親善大会は、

播州地区で1番の

ラグビーイベント!


今はまだ

マイナーイベントやけど、

BANbarians

メジャーにしようZE!


やるどぉー!
BANbariansを信じてる

参考文献 

▪️『今日、誰のために生きる?』

廣済堂出版 

ひすいこたろう・SHOGEN著

       

▪️『信は力なり』

旬報社出版 山口良治著



↓1番下の練習風景の

動画も観てね🎵




BANbarians参戦

播州ラグビーチーム

(Instagramリンク)




↓動画はこちら、

クリックしてね🎵



BANbarians協賛企業様

(ホームページリンク)




#有限会社 坂本機工



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