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セブンスの為の合同練習は、ピリピリ!?笑

いよいよ、播州セブンスです。


先週の練習から、

セブンスに向けての

活気が出て来てます。


セブンスって、

高校時代の文化祭に似てます。


ん?

意味が分からんですね!?笑


今でも思い出すと、

穴に入りたくなるくらいに

恥ずかしい想い出。


高校生だったあの日、

文化祭で劇をすることになりました。


高校ラグビー部では、

上級生の卒業パーティーで行う

宴会芸がマストでしたので、


そのノリで僕は

(演劇の実力は皆無なのに)

調子に乗って

クラスを仕切ってしまいました。


クラスの文化祭役員は皆んな仲良しで、

ワイワイしながらの

文化祭準備♬


ワクワク感

半端ないんですよね。。


しまいには、皆んなZONE

(野球で言うところの、

バッターがZONEに入ったら、

ピッチャーのボールが

止まって見える感じ♬)に

入ってしまい、


何もかもMAX爆笑になり、

何をやっても(クラスでは)

大成功♬


『よーし!当日会場、大爆笑や!』

と、意気揚々に迎えた本番。。


出だしののギャグ、

ブレーキの無い自転車

下り坂を急降下するくらい、

オモイッキリ、ゲキ沈。


会場は、『しぃぃぃーん』と、

誰もいないくらいの

静粛な空間になりました。

1番前の座席に座ってた友人は、

『中村、意味が分からん』と。。後日談。


そうなんです、

全て身内ネタなんですね。


『この天才的ギャグは、必ずウケル!』

と、思い込んで、

錯覚に陥ってました。


この現象、

ラグビーセブンスあるある。


めっちゃええメンバーで、

パス、タックル、ステップ、スピードばっちり。


『負ける要因を教えてくれ!』くらいに

仕上げたのに、


kickoffしたら、

あれよ、あれよと、

トライを取られる。。


個々では確実に勝ってる。。

はずやのに。。


今だから言える事は、

セブンスの落とし穴に気付かなかった事。

理屈では理解してるつもりでした。


FWとBKの役割というロジックに

はまり込んでしまう思考。


そもそも、ラグビーの

コンタクト』に関する定義を

知ってますか?

僕はNO8だったので、

コンタクト優位のオフロードを

念頭にプレーしていました。


ほぼ、LINEに入らず、

0→1(ゼロイチ)を行ってました。


ゼロの地点から動きを付けることで、

BKラインに勢いを付ける事を

1番に考えていたので、

BKほどの距離感の無いポジショニングを

取っていました。


▪️相手と距離が近い事と、

▪️コンタクトにより、

 相手へダメージを与える事と、

▪️コンタクト後に

ボールを繋げられる怖さを

相手に認識させる為でした。


そこで発生する『コンタクト』ですが、

実はラグビーでは、

『コンタクト行けぇー!』では無いのです。


定義では、『コンタクトを認めたスポーツ』

なのです。


つまり、パスやランで

attackするプロセスに

コンタクトが存在しているだけ。


仕方ないから、

コンタクトして良いよ』的な。


その理屈で行くと、

セブンスは本来のラグビーとなります。


そこで陥るロジックは、

セブンス程の広い距離感を持ちながら、

15人制の距離感を作りに行ってしまう事。


特にFW。


セブンスでも、

前3人をバックローで揃えて、

コンタクトにも備えます。


そして、BKはいつも通りの展開を行います。

バックローでも、

BK並の思考がある選手なら大丈夫ですが、

普通のFWは、

ほぼコンタクトに備えてしまいます。


ですので一次攻撃で

BKがポイントして

ブレイクダウンになった場合、

次の展開が難しいのです。


FWのそこには、

いつもの距離感が発生してしまうので、

いつものインファイト的な攻撃をする。


そこでゴチャゴチャしても、

トライまで遠いのです。


FWとして多少ゲインした認識にはなりますが、

セブンスでのゲインは、

15mくらい走ってこそ。


FWのゲイン感覚って、

5mだけても走ったら、

めちゃゲインした感覚なんですよね。。


距離感を掴めるチームは、

スペースを有効活用出来ます。


今日の練習でも、

ADでは上手くいく感じはありました。


しかし、ディフェンスの声認識や、

判断力では、


『ポロっ!』とやられる場面もチラホラ。


個人技的には光るプレーもありましたが、

やはり課題は『その次』かな。


▪️キーマンが捕まったとき、

他のメンバーがどうするのか?


それは、

文化祭の劇で


▪️最高の見せ場であるギャグを

ハズした


と同様、そこの思考やフォローが

ミッションです。


『これで抜ける』から、

『ここまでは、このリスクを背負う』

的なプロセスを感じられる練習も

大事かも。



いきなり『笑わせる!』では無く、

プロセスを踏んで上げ下げし、


結果『笑ってしまう!』みたいな。。


漫才を目指せぇー!笑


播州ラガー!


↓1番下の練習動画を見てね♬

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