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若手ラガーマン、未来の作り方

(このブログの1番下に

今夜の練習風景動画アップしてます♬)




ラグビー日本代表も指揮された

エディーさんの成功体験は、必見です。


ワラビーズや

サントリーで活躍された

『マット・ギタウ』選手。


ワラビーズに

若くして抜擢されたセンター。



エディーさんは、


ギタウ選手が

10代だった頃


『是非とも彼を見て欲しい!』と

知人から言われました。


10代のギタウ選手を見たのは、


プロの試合の場ではなく、

アマチュアのクラブ大会。


ある意味、

僕らと同じクラブ大会。。。


そのギタウ選手を見たエディーさん、


ピッチの30人の中で

ただ1人ずば抜けた能力

持っている事を見つけたそうな。



そこでエディーさん、

いきなり彼をワラビーズに抜擢する事を決断。


エディーさん、イキナリ抜擢の根拠は??


直感を信じたんです。


えぇー!

オーストラリア代表を

イキナリ直感で決めるって!!


イキナリ!!?いきなりかよー!




と、思いますが、

ある意味チャンスは

そこにある。


それで、トントンって

成功していくのやろ?


って、思いますよね?


 


ギタウ選手の国際試合デビュー戦は、

ヨーロッパ遠征。


11月16日に行われた

ロンドンのトゥイッケナムでの

イングランド戦。


ワラビーズは31対32で敗れていますが、

接戦でギタウ選手を起用。


そのギタウ選手はスーパーラグビーでも

プレーしておらず、

もろアマチュア選手。


最後の10分に彼を投入。


ここから、ええ話しやろ!?

かと思いきや、


最初のプレーは

ノッコン


次のプレーでは、ひどいパスを放ち、

タックルミス


ある意味キッつい、デビュー戦。




その翌週のイタリア戦。。。

僕ならメンタル

ずたずた。。


エディーさんも懲りずに、

もぉ〜1度、

10分間プレーさせると、、、


今度は素晴らしい

パフォーマンスを見せたそうです。


そこから彼のキャリアが

スタートしたそうです。


そんなギタウ選手を注視したのは、

エディーさんとセブンスのコーチのみ


ここで僕達、日本人的発想!

『どーせ、身体がデカいんやろ?』とか。


いやいやいや!


彼は、全く無名で

78㎏しかない若者。


エディーさんは、

そんな彼に『輝き』を見つけたそうです。


『彼の目はキラキラしていた。

ちょっとイタズラ好きというか、

そんな匂いがしていた。


勝つチームを作るには、

時としてそんな選手が必要です。』


その経験のお陰で、

成功したのはエディーさんだけではなく、

ギタウ選手も長い現役生活を過ごせたそうです。


一度引退されましたが、

昨年復帰されたとか。



日本のラグビーや

スポーツ全般に当てはめられる考え方。



日本では、

『ミスをしないことに意識が向き過ぎていて、

若手にチャンスを与える勇気が無い

これは日本的なメンタリティだと思います。』




(ギタウ選手 Wikipediaより写真)




BAN bariansでは、

播州合同練習を行なっています。


合同練習を行なっている各チームは、

現在シーズン中。


川崎重工ラグビー部、三菱ラグビー部、

KWOラグビー部、シルビラグビー部。


負けが多いと聞いております。


恐らく皆んな、悔しいと思います。


もどかしさが

あるかもしれません。


・メンバーが揃わないチーム。

・練習が思う様に行かないチーム。

・チーム意識がバラバラなチーム。


それぞれ課題がある。


スポーツの目的の1つは、

勝つこと。


エディーさんは、

日本のメディアはビッグゲームの後には

必ず負けたチームにフォーカスが当たると言います。



ここで、

hidden pride』という

言葉を使われたそうです。


隠れた誇り


「例え負けたとしても、

自分達はできる事を全てやって負けた。

それを誇ってもいいのではないか」


そんな意味だそうです。


アメリカでは、

moral victory


最後まで諦めずにプレーしたとか、

最後に一矢を報いたという表現。



今ある環境で、

一矢を報いて欲しい。



イキナリでも、

今、ヤッタれ!


BAN bariansを応援してます。



肉タベタイ。。。


↓本日夜練習の動画アップしました。

以下をクリックして観てね♬

ファイルが大きいので、圧縮してます。

ちょい画質悪いけど、

ごめんなさい。綺麗な画像欲しい方は、

坂本コージに渡しときます!

(編集タイヘンなんっすよー!)

 スィーュー、next!












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