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BAN bariansメンバー発表

更新日:2月17日

(練習風景動画はブログの1番下デス)


本日、播州選抜ラグビーチーム

BAN barians』の

メンバー発表させて頂きました。


発表は、

郵送とさせて頂きました。


何故!?この時代に郵送?!

LINEでええやん!




確かに。


伝達だけなら、

LINEかメールで出来ました。


しかし、

』を

伝える事が出来ません。


どれだけ素晴らしい文章を書けても、

LINEやメールは

受け手によって、

伝わり方が異なります。


伝わり方が

180度異なる事も有ります。



BAN bariansスタッフは、

この発表の郵便物に

心を込めさせて頂きました




そして、手紙は手元に残ります。


何年か経った頃にこの手紙を見て、

皆んながラグビーを

頑張ってた思い出

再び出逢えます。


皆さんに子供が居られたら、

少し大きくなった子供達に

小さな自慢』が出来るとイイナ♬


選抜は、

皆さんがラグビーという

チームスポーツをされて来た中での

1つの個人評価の場。


私達スタッフも

我々が未熟であるにも関わらず

皆様を評価するとは

烏滸がましい事です。


しかし、

皆さんが

ラグビー出来る機会を増やしたい想いです。

少しでも皆さんが

レベルアップ出来る場所を

準備したい。


何より楽しめる場所を提供したい。


『合同練習の中で、リーグ戦の中で、

チームの為に、仲間の為に

貢献してくれている選手。


播州ラグビーに対する

将来性を持ち、それを認識し、

影響力がある選手。

個人としての方向性に秀でている選手。


それは、播州ラグビーの将来性

満ち溢れた選手。


そしてプレーだけでなく

人間力の可能性を持った選手。


全ての可能性を期待出来る

選手の集い。


応援してくれる仲間や企業

地域の希望に対して

思い遣りを持てる選手。』


大袈裟ですが、

選抜メンバーに対しては、

そんな想いが

メッセージです。



本日の練習の最後に

少しお話しさせて頂きましたが、


BAN bariansに選ばれた選手は、

我々やラグビースクール生

そのお母さんやお父さん

たまたま観に来た観客

オモロいラグビー

観せて下さい。


そして、魅力して下さい。


『あのウイング、めちゃ速い!』とか、

『あのスタンド、ステップ凄いな!』とか。

『あんなラグビーしたい!』とか。


スクールを終えた子供達が

すぐに帰らない様に、

プレーで魅せてあげて欲しい。


彼等を足止めする試合を!


BAN bariansが、

憧れる存在になれる瞬間です。


そのグランドに立てる皆さんは、

ホントに幸せです。


しかし、

その場所に立てない仲間も居る。


選考に漏れた方、

決して短絡的に捉えないで下さい。


『播州選抜なんか、

こちらからお断りや!』とも

思わないで下さい。


播州選抜チーム『BAN barians』の運営は、

『播州のラガーマンを

応援したい人々』で

成り立ちました。



経費は全て

BAN bariansを応援したいと言って下さった

サポーターの皆様のお陰様です。


企業4社、個人協賛20名以上

(我々は勿論営利一切なし)


その皆様にお返しする方法は、


選手の皆さんが1番に

ラグビーを楽しむ事。


そして、

播州地区に見せる(魅せる)事。


我々スタッフは、

選手が活躍できる場所を守る事。


そして、ラグビーを通して

地元の皆様や、

企業に何かしらのお返しが出来る事。


その為の人間力を、

ラグビーを通して養い続ける事


私もまだまだ未熟ですので

偉そうに言えませんが、

お互い頑張るしかない。


選抜に選出されたメンバーも、

今回は外れたメンバーも、

今からより成長しましょうね。


選考には、『』も、

あったかもしれません。


余談ですが、川重の最終戦を

観戦させて頂く予定でした。


その前日の土曜日夜。。

『明日の試合、相手が棄権した。』と。


とても残念でした。

しかし、川重選手の皆さんは、

もっと残念だったと思います。


最終戦って、気合い入るもんね。

相手チームにも都合があるから

仕方ないけれど、

シンプルに

ラグビーの試合がしたいよね。


たまたま試合が出来なかったでしょう。

たまたまインフルエンザになったかもしれない。

たまたま行事が重なったかもしれない。

運が悪かったのか。。


それらに『』が働くのだとすると、

』は少しでも良くして行きたい。


そこで、

メンバー発表後の皆様へ、

言葉のプレゼントをさせてね。




ラグビー日本代表が初めて

世界8強の一角を破ったのは

1989年5月28日のスコットランド戦。


宿澤監督は、試合前日に

ラグビー場を見下ろすように建つ

伊藤忠ビル15階の窓から、

スコットランドの非公開練習を

密かに見ていたそうです。

(そのビルの社員さんは宿澤監督の知り合いで、

「スコットランドの練習を見せてくれ!」と、

直談判したとか)


宿澤監督は、

『運を支配した男』と

言われていました。


『運』を支配した宿澤監督ですが、

上記の通り、

反則技とも言えるくらい、

『ビルから相手の非公開練習を覗く』

って。。。

凄い行動をしてた。


そうなんです、

運の良い人は行動している。


その、

『運の良い人がしている

5つの習慣』があります。

ラグビーにも使えるはず。



1、『素直であること』


運とは天からの恵み。

ただし万人に公平に分け与えられるものではない。

素直であれば、チャンスを招き入れる機会を多く作れる体質になれる。否定的な考えから疑心暗鬼になってばかりいる人に、チャンスの神様の前髪を掴めません。


注)「チャンスの神様の前髪」の話しって、

皆さん知ってる?何となく分かるでしょうが、

お伝えします。

青年が歩いていると前から、

フリちんの神様が歩いて来ました。


神様と間も無くすれ違う。


青年は、

「神さんを捕まえて、

何か願い事叶えて貰お!」と、

すれ違いざまに

神様の髪の毛をつかもうとした瞬間!!!


神様の後頭部は

ハゲでした。


「うおぉぉぉ!神様、

後頭部ハゲてるヤンケぇー!

掴まれへん!!」

で、青年は、チャンスの神様を

捕まえる事が出来ませんでした。


教訓『チャンスの神様は、

前髪しか生えてない。

気付いた時、既に遅し。』



2、『謙虚でいること』


『私が!私が!』といった

自己主張や承認欲求が強い人は、

それだけで品格の無さが悪目立ちしてしまう。

出しゃばらずとも、

謙虚でいて、

さりげない心配りが

他人に出来る人こそ、

品格や徳のある人に見えるもん。


3、『コミュニケーション力を鍛える事』


すべては、

人間関係にあると言っても

過言では無いほど、

人の力には計り知れないものがある。

また、ひとが背負ってきた経験や知恵、

人脈や才能などの人生背景は

目に見えませんが、

決して侮ってはいけません。

その力を借りる日が、

いつかどこかで

あるかもしれないから。

優れたコミュニケーション力を

鍛える事で、

相手が持つ多くの英知や経験則、

能力や人脈を教えて頂けるという

ご縁を頂く。


4、『相手のタイミングに合わせられる調整能力をもつこと』


自分のタイミングに合わせて貰うことしか

考えられなければ、

多くのチャンスを逃すことになります。


新しい運命の扉が開く確率も

大幅に減少してしまいます。

チャンスは突然やって来ます。

ラッキーチャンスを沢山掴む為には、

あらゆるタイミングに乗れる

調整能力を身につける事。


5、『相手の喜ぶ事を、さりげなく行うこと』


『己の発せざるところ、

人にほどこすなかれ(論語)』。


人間には自分がされたく無い事を

人にすべきでは無い。

逆に言えば、

人がされて嬉しい事を、

自分が相手にしてあげれば、

喜ばれるわけです。


相手の気持ちを考えて、

さりげない思いやりを言動に込めたり

ちょっとした嬉しい

サプライズを仕込んだり、

相手の為に考えた工夫をしてみる事で、

あなたの人間関係は良くなります。

人が喜ぶことを出来る人は、

必ず人に好かれるもの。



上記の5つは、

ラグビーそのもの。


味方が受けやすいパスを放ち、

味方とのコミュニケーションを取る。

味方に合わせられる調整能力。

意見に対して素直に聞く。

人が喜ぶ事をする。



みんな、お互いに

ガンばろね。


今はダメでも

いまの評価に屈せずに。


僕もこのブログを書きながら、

オレはまだまだアカンな

再認識。


我々スタッフも

今から

ここから頑張ります。


不屈の闘志
BAN barians

選抜されたメンバーは、

チーム代表に

意思表示して下さいね。


都合が悪い場合に

ご辞退される事、

考慮しております。

ご遠慮なくね!


では、12月17日、

姫路球技スポーツセンターで

会いましょう。



(参考文献 

「誰も知らない帝王学」講談社 元谷拓著)



↓本日の練習風景動画

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