TRYをする本当の意味【新年開運写真付き♫】
- 彰宏 中村
- 2026年1月1日
- 読了時間: 4分
更新日:1月1日
新年、明けまして
おめでとうございます。
2026年幕開けですね♫
本年もよろしくお願いします。
(blogのお付き合い、
いつもゴメンナサイ)
年々歳を重ねると、新しい年を迎えられることを嬉しく思います。
『昨年も一年間頑張らせて頂けたな』と。
先月末、仕事で東京へ行き、
翌日その足で鎌倉市へ行きました。
『銭洗弁天』さんを
ご存知ですか?
新年、
皆様の金運が元気になる縁起の良い写真を撮影して来ました♫
(銭洗弁財天宇賀福神社は、市杵島姫命(弁財天)と宇賀福神(人頭蛇身)を祀り、
「銭洗い水」でお金を洗うと金運が増えるとされるパワースポットで、
財運・商売繁盛・芸能・学問のご利益があります。
弁財天信仰と宇賀神信仰が融合した珍しい神社で、
源頼朝が創建し、北条時頼が銭洗い(お金を洗う)習慣を広めたことで有名です。)

さて!元日の今日は、ラグビーという競技が持つ「言葉」の不思議と、そこに込められた温かいメッセージについて少しお話しさせてください。
なぜ「ゴール」ではなく「トライ」と呼ぶのか?
サッカーやバスケットボールでは、得点することを「ゴール」と言います。
よね!?
でも、ラグビーでは相手のインゴールにボールを抑えたとき、私たちは「トライ(TRY)」と呼びます。
これ、実はラグビーの歴史に関わる素敵な理由があるんです。
ラグビーが生まれたばかりの頃、相手の陣地にボールを置いただけでは、実は「0点」でした。
インゴールにボールを置くことで得られたのは、
「得点を決めるためのキックに挑戦(TRY)する権利」だけだったのです。
つまり、トライとは本来
「次への挑戦権」という『始まり』を意味する言葉でした。
「挑戦」そのものに価値がある
現代のラグビーでは、
トライそのものに高い点数が与えられますが、
「TRY=挑戦する」
という言葉の響きは、
今もラグビーの精神として
大切に息づいています。
• 失敗するかもしれないけれど、まずはやってみる。
• 一人の力では届かなくても、みんなで繋いで挑戦する。
「ゴール(終わり)」ではなく
「トライ(挑戦の始まり)」。
そう考えると、なんだかワクワクしてきませんか?
2026年、あなたのはどんなTRYを狙いますか?
新しい年が始まると、
「今年はこれを達成するぞ!」という
大きな目標(ゴール)を立てがちです。
もちろんそれも素晴らしいことですが、ラグビーに関わる私たちは、少し肩の力を抜いて、こう考えてみるのはいかがでしょうか?
「結果がどうあれ、まずは『TRY』してみる。その一歩自体が素晴らしいんだ」と。
中高生の選手の皆さん、クラブの選手の皆様、そしてそれを見守る家族の皆さんも、
そして日々お仕事を頑張る皆さんも、病と闘う皆さんも。
2026年は、完璧なゴールを目指すだけでなく、たくさんの「ナイス・トライ!」が溢れる一年になると良いですね。
泥だらけになってボールを繋ぐ選手たちのように、私たちも転んだり失敗したり笑ったりしながら、
新しいTRY・挑戦を重ねていきましょう。
本年もよろしくお願いいたします。
皆さんの2026年が、優しさと勇気に満ちた素晴らしい「TRY・トライ」の連続となりますように。
今年もグランドで、
そしてこのブログで、
皆さんと情熱を共有できることを楽しみにしています。
皆様にとっては
度重なるこのウットイblogにも
トライっ!笑
2026年 元旦
▪️▪️▪️
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▪️部長 浅野 康幸
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