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TRYをする本当の意味【新年開運写真付き♫】

更新日:1月1日

新年、明けまして

おめでとうございます。

2026年幕開けですね♫


本年もよろしくお願いします。

(blogのお付き合い、

いつもゴメンナサイ)



年々歳を重ねると、新しい年を迎えられることを嬉しく思います。


『昨年も一年間頑張らせて頂けたな』と。


先月末、仕事で東京へ行き、

翌日その足で鎌倉市へ行きました。


『銭洗弁天』さんを

 ご存知ですか?


新年、

皆様の金運が元気になる縁起の良い写真を撮影して来ました♫


(銭洗弁財天宇賀福神社は、市杵島姫命(弁財天)と宇賀福神(人頭蛇身)を祀り、

「銭洗い水」でお金を洗うと金運が増えるとされるパワースポットで、

財運・商売繁盛・芸能・学問のご利益があります。

弁財天信仰と宇賀神信仰が融合した珍しい神社で、

源頼朝が創建し、北条時頼が銭洗い(お金を洗う)習慣を広めたことで有名です。)

新年開運
新年開運



さて!元日の今日は、ラグビーという競技が持つ「言葉」の不思議と、そこに込められた温かいメッセージについて少しお話しさせてください。



なぜ「ゴール」ではなく「トライ」と呼ぶのか?



サッカーやバスケットボールでは、得点することを「ゴール」と言います。


よね!?



でも、ラグビーでは相手のインゴールにボールを抑えたとき、私たちは「トライ(TRY)」と呼びます。



これ、実はラグビーの歴史に関わる素敵な理由があるんです。


ラグビーが生まれたばかりの頃、相手の陣地にボールを置いただけでは、実は「0点」でした。



インゴールにボールを置くことで得られたのは、

得点を決めるためのキックに挑戦(TRY)する権利」だけだったのです。


つまり、トライとは本来

次への挑戦権」という『始まり』を意味する言葉でした。



「挑戦」そのものに価値がある


現代のラグビーでは、

トライそのものに高い点数が与えられますが、

「TRY=挑戦する」

という言葉の響きは、

今もラグビーの精神として

大切に息づいています。



• 失敗するかもしれないけれど、まずはやってみる。


• 一人の力では届かなくても、みんなで繋いで挑戦する。


「ゴール(終わり)」ではなく

「トライ(挑戦の始まり)」。


そう考えると、なんだかワクワクしてきませんか?



2026年、あなたのはどんなTRYを狙いますか?


新しい年が始まると、

「今年はこれを達成するぞ!」という

大きな目標(ゴール)を立てがちです。


もちろんそれも素晴らしいことですが、ラグビーに関わる私たちは、少し肩の力を抜いて、こう考えてみるのはいかがでしょうか?


「結果がどうあれ、まずは『TRY』してみる。その一歩自体が素晴らしいんだ」と。


中高生の選手の皆さん、クラブの選手の皆様、そしてそれを見守る家族の皆さんも、

そして日々お仕事を頑張る皆さんも、病と闘う皆さんも。


2026年は、完璧なゴールを目指すだけでなく、たくさんの「ナイス・トライ!」が溢れる一年になると良いですね。



泥だらけになってボールを繋ぐ選手たちのように、私たちも転んだり失敗したり笑ったりしながら、

新しいTRY・挑戦を重ねていきましょう。


本年もよろしくお願いいたします。


皆さんの2026年が、優しさと勇気に満ちた素晴らしい「TRY・トライ」の連続となりますように。


今年もグランドで、

そしてこのブログで、

皆さんと情熱を共有できることを楽しみにしています。


皆様にとっては

度重なるこのウットイblogにも

トライっ!笑


2026年 元旦


▪️▪️▪️

@播州ラグビーCommunity

((非営利団体))

【写真部】

▪️部長 浅野 康幸

▪️雑用 中村 彰宏


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