ジャイアンが教えてくれた優しさの形
- 彰宏 中村
- 4 日前
- 読了時間: 4分
▪️▪️お知らせ▪️▪️
2026年4月19日の日曜日朝
『ちびっ子ラグビー』決定♫
初めての方🆗
勧誘一切ナシ。
持ち物は水筒と
汚れても良い服装のみ♫
ちびっ子達が『オモシロい!』って場所になればエエナァーって企画です。ぜひ!
▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️
『ジャイアン』!!
みなさん嫌いですか?
ドラえもんのジャイアンが放つあの有名なセリフ、どう感じますか?
「お前の物はオレの物、オレの物はオレの物」
一般的には「ジャイアニズム」と呼ばれ、強引でわがままな代名詞のように使われています。
しかし、この言葉の「本当の意味」を知ると、実はこれほどラグビーというスポーツに相応しい精神はないことに気づかされます。
泥だらけのランドセルと、ジャイアンの言葉
それは、のび太くんとジャイアンが小学校に入学したばかりの頃のお話しです。
入学式当日、
のび太くんは大切なランドセルを失くしてしまいます。
雨が降る中、
一人で必死に探すのび太くん。
そこに現れたのが
ジャイアンでした。
ジャイアンは文句一つ言わず、
泥だらけになって一緒にランドセルを探し出し、のび太くんに届けます。
不思議に思ったのび太くんがこう尋ねました。
「ジャイアン、
どうしてボクのランドセルを
一生懸命探してくれたの?」
その時、ジャイアンが返した言葉が、
あのセリフだったのです。

「当たり前だろ!
お前の物はオレのもの、
オレの物はオレのもの。
だから、お前のランドセルがなくなったのは、オレの物がなくなったのと同じなんだよ!」
▪️ラグビーという「自分事」のスポーツ
この言葉の裏にあるのは、
支配欲ではなく
「究極の共感」です。
「お前の痛みも、お前の失くし物も、全部オレのもの(=自分のこと)として受け止める」という、深い仲間意識。
これこそが、ラグビーの精神そのものではないでしょうか?
• 仲間のミスは、自分のミス
誰かがボールを落とした時、「あいつのせいで」と思うのではなく、「自分たちのボールをこぼしてしまった。すぐに取り返そう」と全員で動く。
• 仲間のピンチは、自分のピンチ
仲間のタックルが外された時、「自分の横が破られた」という危機感を持ってカバーに入る。
• 仲間の喜びは、自分の喜び
誰かがトライを決めた時、それがまるで自分のことのように誇らしく、嬉しい。
ラグビーでよく言われる「One for All, All for One」は、綺麗事ではありません。
ジャイアンのように、仲間の抱える荷物を自分の荷物として背負えるかどうか。
その覚悟が、
チームの強さになるのだと思います。
そんなチームでありたい
グラウンドに立てば、私たちは一人ではありません。
誰かが苦しんでいる時、
誰かが壁にぶつかっている時、
当たり前のように隣に立ち、
「お前の苦労はオレのものだ」
そう胸を張って言えるような、強くて優しい集団を目指していきたいですね。
次の練習も、隣の仲間のために、そして自分のために、泥だらけになって頑張ってね!
オぉレぇは〜♫
ジャイアぁン〜
ガ〜キ大将ぉ〜♫
そんなジャイアンは
ボクの憧れデス❤️
キムタクが宣伝中の『濃厚チョコ』は300円もします。めちゃ高いけど、めちゃ美味い♫
誰にもアゲナイわよ♫笑
オレノモノやから♫
▪️▪️▪️▪️
@播州ラグビーCommunity
((非営利団体))
【写真部】
▪️部長 浅野 康幸
▪️雑用 中村 彰宏
播州ラグビーを支え合う場です。以下、匿名で大丈夫デス!登録お願いしますね。
■播州RUGBY Team■
(姫路・加古川・高砂・明石)
↓気になるTeamをクリック
小中学生ラグビー
高校ラグビー
クラブチーム
播州CLUB選抜Team






コメント