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筑波大学で伸びる選手の2つの条件


サッカー好きですか?


隣のグランドのサッカー部はオトコマエ集団でカッコ良かった!


走るのも速くて

彼らはいつもモテまくり🎶


サッカーや野球はルールが分かりやすいので、女子にはサッカーか野球が人気やったと聞きました。


なので、サッカーボールがコロコロって転がってくると、オモイッキリ蹴り返してたり!?


ラグビー部対サッカー部

抗争が勃発!?笑



そんなサッカーの三笘薫選手。


1ミリやったっけ?

有名になったプレー。


三笘薫選手が所属されてた

筑波大学サッカー部の小井土正亮監督は、

『大きく伸びる選手と、そうでない選手』の共通点を見出すとしたら、

大きく

2つあると仰います。


 

小井土正亮著
小井土正亮著



根拠のない自信とリミッターを外す力


皆さんは、

そのプレーや

その仕事に対して自信を持っていますか?


自信を持って臨んだのに

思った結果が出せず、

『ヤッパ俺、自信持って臨んだらアカンわ。結果を出せず。

今度から自信あるって言わないで臨むわ。』


って経験ないですか?


ボクはめちゃあります。


『自信ある!』って言うと、結果を出せない最悪な場合に、自分の評価がダダ落ちする事を恐れるからでしょうか?


周りの評価に怯えてしまう


なので、周りの期待値を

敢えて下げておいて、

それ以上の結果を出せたら

『オレってやるやろ!?スゴいやろ!』みたいなセコイ感じ。


それは、元々低いハードルを飛んでいる様なもので、結論それ以上伸びないレベル。

それ以上が無い。


では、三笘薫選手の様に

人より飛び抜ける選手の思考とは?


1、根拠のない自信を持っている


▪️他のヤツの2倍練習した

▪️オレはこれだけやった


とまでは、フツーの思考。


一流は、

そこからが大きく異なるのだそうです。


人以上に練習しても試合で結果を出せなかったり、練習中に失敗したりと多少の困難を苦にもせず、

『全てはこれからの成長のために必要なこと』

と解釈し、ドンドン突き進むマインドを持っているそうです。


つまり、我々フツーの思考が陥る

『こんなにやったけど、

アカンカッタ!』

だから、自信を持つのはイヤ』の、

『第一の落とし穴』

に落ちない感じですね。


結果が出ないという穴に落ちて落ち込むのではなく、 

『全てはこれからの成功の為に必要な事だった』

と切り替えるそうです。


『これからの成功』に

根拠なんて何も無い。

理屈もない。


いやいや!

『プロやから出来る!』

『三笘薫は元々才能があった!』

って思いますよね?


そーでもないそうです。


三笘薫選手も大学1回生の時は全体の8分の1くらいの出場時間しか得られなかった。


皆さんどうですか?


『今、足の故障で試合に出れないオレは皆んなから取り残されている。早く取り戻さねば。。』

焦るかもしれません。


しかし根拠の無い自信マインドの持ち主なら、『この足の故障で試合に出れない時間に、脚を3倍強くするド!

したら、今のレギュラー陣を片足で吹っ飛ばせるド!』など根拠のない上昇マインドに突き動かされる。




『この子なら、最後はなんとかしていくのだろうな』

という選手を何名か見て来られたそうですが、


その1人、角田亮太郎選手(現横浜F•マリノス)は、入学時から自身のキャリアを見通して考える力を持ってたそうです。


大学2回生の時すでに『プロ契約に移行したい』と監督に話していたとか。


大学2回生でユニバーシアード代表になり、大学では高い評価を得られていましたが、


大学の監督は『今はまだプロとしては。。厳しい。』と判断されておられたそうです。


『もう少し力を付けてからプロへ行っても遅くない。。』

と。


しかし翌年からプロでレギュラーとなり、代表に選手され、その後海外にまで進出されたそうです。




今の皆さんには

正解がありません。 


なので、自分自身を評価することは難しい。


『今のオレは正しいのか?』


正解かどうか分からない理由って、何なのでしょうか?


我々は今日まで、

テスト勉強をして来ました。


スポーツとテスト勉強の違いとは??


『そこに正解が無い!』

そうです、

スポーツに正解がありません。


我々指導側や、スポーツ解説者は『その場しのぎ』的な話をします。


その結論ありきで話しますので、『ここは、こうした方が良かった。あのプレーダメだ!』となってしまいます。


それは、ちゃいます。


アナタが下した、その場面での判断は

結果としては間違いだったかもしれない。


しかし、

その悪かった結果をアナタは、

正解にしなければならない。


『そのプレーをした選手は、その結果に対しての責任を持っているか?どうか?』まで見なければならないのです。


そこまで考えていない方が多いと思います。


それは、当然だそうです。


我々が受けてきた教育に

その答えがあります。


正解しか

正解じゃないから


我々の学校教育には、全て『正解』がありました。

その『正解』に向かって、手取り足取り学んできました。


算数で、

1➕1🟰2

それ意外ありません。


答えを3と書くと間違いです。


ラグビーで言うところの

レギュラーから外されます。


ところが、ラグビーやスポーツの世界ではある意味、

『3』以外も正解に出来る思考が大事だそうです


究極な例え話で、

1+1は、

『田んぼの「田」』

もあり得るのです。


その発想を持てるのか?


『1タス1』の回答は間違えやけど、『田』としての正解を導いた思考が『正解にして行こう!』とする思考なのかもしれません。


2、リミッターを外せ!

プロ選手にまでなれなくても、

自分の事を客観的に見つめることもでき、言語化能力も高く、高い意欲もある選手は居る。


いつ何をする事でパフォーマンスが高まるのかも論理的に理解出来ている選手は居る。


が、それはそこまでの選手。


そこから上に上がれる選手との違いとは?


更に上がる選手とは?


『自分で自分の限界を自分で決めてしまい、これまでの自分を壊して、まだ見ぬ自分を創り出すことを思ってしまっているメンタリティにある。』と見ておられるそうです。


本気で成長するためには、周囲から見たら、狂ったようにやらねばならない時がある。


頑張る、頑張らないといったレベルの話じゃない。


早く正解に辿り着くこと、正解を知っている事が最大の価値となり、


それを追い求めてきた受験対策において

競争を潜り抜けて来られた方は当然そのスキルや思考回路が非常に発達されておられます。


しかし、サッカーやラグビーでは

その方法が正しいのか?

最短ルートなのか?


正解が分からなくても目の前に必死になる能力は、現代では苦手になってしまうそうです。


『正解を創り出す』

『正解にしていく』

受験では高まらないスキルをスポーツで身に付ける。


筑波大学サッカー部の小井土正亮監督は、

『自分史上最高を目指して!』

とありました。


そのプレーを正解にして行こう!


プロの世界は、最後の最後まで自分を信じて行かねばな突き進めないそうですね。


リミット無しの

NO LIMIT!

ユニバ行かなアカンなぁー

ユニバーサルジャパンHPより
ユニバーサルジャパンHPより

▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️


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