大谷翔平さんの運が良いのはタマタマでしょうか!?
- 彰宏 中村
- 23 時間前
- 読了時間: 4分
▪️▪️お知らせ▪️▪️
2026年4月19日の日曜日朝
『ちびっ子ラグビー』決定♫
初めての方🆗
勧誘一切ナシ。
持ち物は水筒と
汚れても良い服装のみ♫
ちびっ子達が『オモシロい!』って場所になればエエナァーって企画です。ぜひ!
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運を実力に変える。
大谷翔平選手に学ぶ、
勝利を呼び込む3つの思考法
メジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍を見ていると、彼は本当に運「も」良いなと感じる場面があるかもしれません。
しかし、プレジデント(2026年1月30日号)で分析されている彼の運の正体を知ると、それは決して偶然ではなく、運を味方につけるための技術を彼が持っているからだと分かります。

今回は、ラグビーという不確定要素が多いスポーツで、私たちが大谷選手から学べる運の掴み方について♫
1. コントロールできることだけに全力を注ぐ
大谷選手の思考法の根底にあるのは、自分で変えられる運とどうにもならない運を明確に分けることだそうです。
ラグビーで言えば、レフリーの判定や当日の天候、相手チームの強さは自分ではコントロールできないことです。
そこにイライラしたり、エネルギーを使ったりするのは、運を逃す原因になります。
反対に、自分の低いタックル、仲間への正確なコール、誰よりも早く起き上がる姿勢は、自分次第で100%コントロールできます。
大谷選手のように、変えられないことに執着せず、今、自分ができる最善のことに没頭する。その純粋な集中力が、土壇場での幸運なバウンドを呼び込む土壌を作るのです。
2. 試行回数が運の正体
誌面では、運は試行回数で決まるという科学的な視点も紹介されています。
大谷選手が一流になるまでにかかった時間は12年。彼は膨大な練習量を苦労としてではなく、ただ没頭して積み重ねてきました。
ラグビーも同様です。
1回のキック練習、
1回のパス練習。
10分だけでも筋トレ。
5分だけでも走る。
その回数を誰よりも積み重ねることで、質が変わる量質転化が起きます。たまたまパスが通った、たまたま相手のミスを誘えたという幸運は、実は何度も挑戦し続けた人にだけ訪れる確率の必然なのです。
ボクの現役時代は、社会人になり時間確保がめちゃ難しかったです。
なので、帰宅後深夜0時に家の小さな庭でバーベルをやってました。
隣の家の人、怖かったやろなぁーと。
『ガッシャン!
(バーベルが落ちる音)
フッ!クォー!
(ボクの呼吸)』が深夜0時に響き渡ります♫
近所迷惑極まりない♫
1番ヤバかったのは、国体セレクション前の深夜25時に公園へ90kgのタックルバックを担いで行った時でした。
タックル練習を1人でやってたら、近所の人が『こんな深夜に人間に何度もtackleしてる人がいる!』と、警察に通報されました。
そしてなんと、
警察が来て事情聴取を受けました。
確かに真っ暗闇でタックルバックにtackleしてるヤツって、今思うとヤバいヤツですね♫
3. 言葉と姿勢で脳を成功モードにする
大谷選手は目標を紙に書き、堂々と振る舞うアファーメーション(肯定的自己暗示)を大切にしています。彼は完璧主義ではなく、進化の過程を重視する最善主義だと言われています。
試合中、キツイ時間帯に「もうアカンわぁー」と口にするか、「ここからがオモロい!」と声を出すか。
前向きな言葉は脳を成功モードに切り替え、視野を広げます。視野が広がるからこそ、チャンス(運)に気づくことができるそうです。
最後に
大谷選手にとってのゴミ拾いや道具を大切に扱う習慣は、人が捨てた運を拾うという有名なエピソードに繋がっています。
ラグビー部でも、部室の掃除やグラウンドへの礼、そして仲間への敬意を大切にしていきましょう。
技術を磨く努力と同じくらい、運を貯金する習慣を積み重ねたチームにこそ、勝利の女神は微笑むはずです。
さあ、次の練習から自分たちで変えられる運を全力で掴みに行きましょう!
道に落ちてる『明らかに誰かが鼻を噛んだティッシュ』を拾えなかったボクは、まだまだっス♫涙
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((非営利団体))
【写真部】
▪️部長 浅野 康幸
▪️雑用 中村 彰宏
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