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最高の「HOW(どうやるか)」は、最高の「WHO(誰とやるか)」から生まれる。


世界最高のバスケットボール選手、マイケル・ジョーダンをご存知ですか!?


バッシュのエアジョーダンは高価過ぎて買えなかった学生時代♫



マイケルジョーダンのエピソードを通じて、私たちが目指すべき「チームの形」について考えてみたいと思います。


「一人で何でもできる」という罠


マイケル・ジョーダンは、NBA入り直後から驚異的なスコアラーとして君臨していました。


しかし、彼が最初の優勝を手にするまでには、実は7年もの歳月を要しています。



最高の才能をもち、ベストプレーヤーとして頭角を現していた当時のジョーダンは、


▪️「オレがもっと点を取れば勝てる」

▪️「オレがどう(How)動くか!?」


ばかりを

突き詰めていたそうです。


しかし、一人でどれだけ超人的なプレーをしても、チームとしての勝利には限界があったとか。


そこでこの言葉→→


最高の「HOW(どうやるか)」は、最高の「WHO(誰とやるか)」から生まれる。



スコッティ・ピッペンという「Who」の登場


転機となったのは1987年。


ブルズはトレードでスコッティ・ピッペンというジョーダンの最高の相棒(Who)を獲得。


そして彼を信頼し、役割を託せるようになってから快進撃♫


ジョーダンが「自分がどうやるか(How)」という執着を手放し


「ピッペンという『誰(Who)』に何を任せるか」にシフトした瞬間、シカゴ・ブルズは無敵の黄金時代を築き上げました。



ダン・サリヴァン氏の著書『WHO NOT HOW』(ディスカヴァー・トゥエンティワン発行)では、このように説かれています。


困難な壁にぶつかったとき、私たちはつい「どうやって(How)解決しようか?」と考えがちです。しかし、本当に成長を加速させるのは「誰(Who)と一緒に解決するか?」という問いを立てることである。



ラグビーという

究極の「WHO」のスポーツ


ラグビーほど、この「Who」が重要なスポーツはありません。


• スクラムで体を張る「Who」

• 正確なパスでリズムを作る「Who」

• 泥臭くボールを奪い返す「Who」


一人で80分間走り続け、すべてのプレーを完璧にこなせる人間はいません。 


自分に足りないピースを持っている仲間を信頼し、その強みを引き出すこと。


それこそが、個人の力を何倍にも増幅させる唯一の方法です。


「自分が頑張る」のは

 当たり前♫


あたりまえ体操より
あたりまえ体操より




その一歩先へ行くために、隣にいる仲間の「Who」をもっと頼り、お互いの強みを掛け合わせていきましょう。


グラウンドで

最高の連携を見せてくださいね!



♫播州ラグビーが

より盛り上がりますように♪


土曜日は、

柔道場コンタクト練習やりますよ。


▪️▪️▪️▪️▪️

from 播州ラグビーCommunity

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【写真部】

▪️部長 浅野 康幸

▪️雑用 中村 彰宏


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