最高の「HOW(どうやるか)」は、最高の「WHO(誰とやるか)」から生まれる。
- 彰宏 中村
- 12 時間前
- 読了時間: 3分
世界最高のバスケットボール選手、マイケル・ジョーダンをご存知ですか!?
バッシュのエアジョーダンは高価過ぎて買えなかった学生時代♫
マイケルジョーダンのエピソードを通じて、私たちが目指すべき「チームの形」について考えてみたいと思います。
「一人で何でもできる」という罠
マイケル・ジョーダンは、NBA入り直後から驚異的なスコアラーとして君臨していました。
しかし、彼が最初の優勝を手にするまでには、実は7年もの歳月を要しています。
最高の才能をもち、ベストプレーヤーとして頭角を現していた当時のジョーダンは、
▪️「オレがもっと点を取れば勝てる」
▪️「オレがどう(How)動くか!?」
ばかりを
突き詰めていたそうです。
しかし、一人でどれだけ超人的なプレーをしても、チームとしての勝利には限界があったとか。
そこでこの言葉→→
最高の「HOW(どうやるか)」は、最高の「WHO(誰とやるか)」から生まれる。
スコッティ・ピッペンという「Who」の登場
転機となったのは1987年。
ブルズはトレードでスコッティ・ピッペンというジョーダンの最高の相棒(Who)を獲得。
そして彼を信頼し、役割を託せるようになってから快進撃♫
ジョーダンが「自分がどうやるか(How)」という執着を手放し、
「ピッペンという『誰(Who)』に何を任せるか」にシフトした瞬間、シカゴ・ブルズは無敵の黄金時代を築き上げました。
ダン・サリヴァン氏の著書『WHO NOT HOW』(ディスカヴァー・トゥエンティワン発行)では、このように説かれています。
困難な壁にぶつかったとき、私たちはつい「どうやって(How)解決しようか?」と考えがちです。しかし、本当に成長を加速させるのは「誰(Who)と一緒に解決するか?」という問いを立てることである。
ラグビーという
究極の「WHO」のスポーツ
ラグビーほど、この「Who」が重要なスポーツはありません。
• スクラムで体を張る「Who」
• 正確なパスでリズムを作る「Who」
• 泥臭くボールを奪い返す「Who」
一人で80分間走り続け、すべてのプレーを完璧にこなせる人間はいません。
自分に足りないピースを持っている仲間を信頼し、その強みを引き出すこと。
それこそが、個人の力を何倍にも増幅させる唯一の方法です。
「自分が頑張る」のは
当たり前♫
その一歩先へ行くために、隣にいる仲間の「Who」をもっと頼り、お互いの強みを掛け合わせていきましょう。
グラウンドで
最高の連携を見せてくださいね!
♫播州ラグビーが
より盛り上がりますように♪
土曜日は、
柔道場コンタクト練習やりますよ。
▪️▪️▪️▪️▪️
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▪️部長 浅野 康幸
▪️雑用 中村 彰宏
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