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紙コップを売っていた営業マンが作った会社はスゴかった

更新日:8月18日

 ▪️▪️お知らせ▪️▪️

2025年9月7日(日曜日)

☀︎受付9時15分開始

『第二回

播州ラグビーフェスティバル』

☀︎加古川日岡山公園グランド

播州ラグビー関係者全員集合♫

高校OBや、スクールの元コーチ、現役の方や子供達!誰でも参加🆗

☀︎タッチフットやタグラグビーやりますよ♫

☀︎怪我等怖い方はグランドの

空気だけ吸いに来て下さいね

☀︎水分補給だけ忘れずに!

(参加無料)

▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️


『直感』を信じますか?


『これは、イケる!』

そんな勘を信じて大勝負に出た人のお話し。



『人生、大したことは起こらへん』と言う思い込みは、実は間違えてる事が多いそうです。


マクドナルドがこの世にまだ存在しない頃、

創業者レイ・クロックはリリー・チューリップ・カンパニーで紙コップの営業を17年も行っていました。

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1927年から1937年は

紙コップ業界が伸びたそうです。


そこでクロックはガンガン売り上げて、社内トップの成績で出世。


『私はこの仕事を自分の一生の仕事にすると誓いを立てた。生活の全てをかけ他の仕事には一切目もくれなかった。』


まさに、順風満帆。


なのに、その後!

奥様の反対を押し切って大挑戦を2回も図る事になります。


1️⃣『会社業績不振による減給


会社からは、

『キミの成績は非の打ち所がない。』と褒められたクロック。


ところが、

会社業績不振による経費カット、

全社員給与カットの説明。


クロックは『一生この仕事をやる』と豪語したのに、


『私はショックだ。

減給云々より

仕事に対するプライド

傷つけられた

これがNo. 1セールスに対する処遇なのか』と、退職を決意。


会社はクロックの退職を認めず、クロックに特別手当を出す事になり、クロック残留



2️⃣『会社が業績不振ならこの先ジリ貧に陥ると考えたクロックは、新事業開拓を目指す』


そこでクロックは、紙コップを売るのではなく

紙コップを使ってくれてる取引先の業績アップを視野に入れます。


取引先の業界が伸びたら、

こっちの紙コップも売れると。


そこで『直感Part2』


『マルチミキサーがイケル!!』と閃く🎵

でした。


これが大ヒット。

会社には問い合わせ殺到で活気づきました。


ところが会社は『我々は紙コップ会社だ。弱小ミキサー業者の卸屋になるつもりはない』と、

保守的な幹部。


幹部って保守的プライドだけは高く、変化を嫌います。

いつの時代も同じですね。


挑戦を拒めば、その会社にもはや成長の余地は無い。


日本では今、ラグビーリーグワンで上位の

Panasonicの創業者もそう。


松下幸之助さんも昔の昔、新しいソケットを考案されましたが、『だめだよ、松下君これは』と上司に一蹴されたそうです。


それから22歳で独立し、二股ソケットで勝負された幸之助さんは松下電器の創業へ発展されました。松下電器は、Panasonicの前身ですね。


ちなみに京セラ稲盛和夫さんも昔の昔、新しく着任した上司がセラミックの技術を軽視したそうです。


現場を蔑ろにされた稲盛さんは

『今日限り辞めます』と。



ここで、『嫁ブロック』と

戦闘開始です。

当時クロックも

嫁と闘ったそうです。。


『アンタ!辞める!?

なンデヤネン!

生活どぉすんねん!』と奥様。


ドラマの様に

『あなた!頑張って!』となる事はなく。。奥様に敗戦します。

(これ、ボクもあるある🎵)


奥様を99.5%説得出来ない。


『なら、結果を出す』しかない。


そこからクロックは苦戦しながらもマルチミキサー販売会社を設立し、17年間も結果を出し続けました。



これで十分と言える人生。

ところが、運命のイタズラが。


その頃、

ある問い合わせが増えました。


『カリフォルニアのサンバーナーディーノでマクドナルド兄弟が使っているのと同じマルチミキサーが欲しい』と

問い合わせが増えたそうです。


『マクドナルド兄弟のマルチミキサーって、何や!?』疑問を持ち、

クロックはマクドナルド兄弟が経営する会社を訪れました。


その時の衝撃を

以下の様に語ります。


『初めて目の当たりにした時、ニュートンの頭にジャガイモが落ちてきたかの様な衝撃を受けた』と。


そこで、売上の0.5%をマクドナルド兄弟に支払う条件で『マクドナルド』をチェーン展開する事に。


ここでも奥様反対


この時クロックは52歳。


勿論、ここからも沢山の問題は起こりました。


しかしマクドナルド全財産を注ぎ込んだクロック。


幾度の困難に直面した時に

何度も自身を奮い立たせたのは、

マクドナルドの事業を成功させるという並々ならぬ意欲でした。


度々の失敗は、

自分の成長を感じる瞬間だった


『周囲の反対は、

自分の覚悟を問う絶好の機会。』


ラグビーでも反対される事が多いと思います。


自分は良いプレーやと思ってるのにコーチから

・『あれはアカン!』

・『あそこは外やろ!』

・『あの場面はパスやろ!』

とかね。


自分でミスったのは理解してるし、

自分なりに責任も感じている。


しかし自分はあの場面で

そのプレーに挑戦したかった。


『結果より、

そのチャレンジを見てくれヨ!』


そう思っても、

その場面だけを見て

否定するコーチ。


コーチや上司に否定されると、ミスした事よりその選手のプライド傷付けてしまうのです。

コーチにすると『これは伝えねば、また同じ過ちを犯されたらチームに悪影響する!』とか単なる『指導』のつもりでもね。


ミスはダメなのは勿論ですが、

そのミスから何に気付き、

何処が成長出来るのか?


そこを見て欲しい。


そして、

次の場面では俺を信じて欲しい。


ここで大事なのは、

『次に失敗したらアカン』より、『次は結果を出す』気持ちを強くモテるのか、です。


さぁ、

ラグビー部の皆んなも

大いに挑戦して下さいね。


『人生大したことが起こる』しかし、そこから次にどの様な信念を持ち、その起こってしまった『大したこと』からネクストステージへ向かうのか。


あなたの失敗は、

あなたのネクストステージへの挑戦切符となります。

クロックの様に。


あなたの挑戦を応援してます。


ちなみにボクはこんなに偉そうに言いながら、

失敗しまくりの日々です。


次はもっとええblogを

書きますネ🎵


では!子供達が兵庫県で

優勝したので

全国大会へ行って来ます。

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参考文献:

・大器晩成列伝 著者真山和幸 (Discover)

・成功はゴミ箱の中にレイ・クロック自伝 著者他2名(PRESIDENT BOOKS)


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