どん底から始まったアンパンマン作者のやなせたかしさん
- 彰宏 中村
- 2 日前
- 読了時間: 4分
更新日:2 日前
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1️⃣2026年4月19日の
日曜日午前9時半から
『ちびっ子ラグビー』決定♫
初めての方🆗
勧誘一切ナシ。持ち物は水筒と汚れても良い服装のみ♫
ちびっ子達が『オモシロい!』って場所になればエエナァーって企画です♫
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3️⃣柔道場で中学生タックル強化セッションやってます♫部活動以外でも熱い場所があります。(無料)
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編集者から「これで辞めて下さい」と言われた先に・・
国民的ヒーローである『アンパンマン』。
その生みの親、やなせたかしさんがこの作品を世に出した時、周囲の評価は散々なものでした。
出版社からは
『こんな絵本はこれっきりにして下さい』
とまで言われたそうです。
「顔を食べさせるなんて残酷だ」
「デザインが格好悪い」——。
当時、やなせさんはすでに50代。
漫画家として決して若くはなく、ヒット作にも恵まれない苦しい時期が続いていました。
しかし、やなせさんは筆を置きませんでした。
なぜなら、戦中・戦後の飢えを経験した彼にとって、
「本当の正義とは、格好つけることではなく、目の前の飢えた人を助けること」
という揺るぎない信念があったからです。
ラグビーと「自己犠牲」の精神
このエピソードは、ラグビーに通じると思いました。
ラグビーは、華やかなトライの裏に、数えきれないほどの「献身」があります。
• 自分の体を張って道を切り拓くフォワード
• 倒されてもすぐに起き上がり、再びコンタクトに向かう執念
• 仲間のために、自分の体力を削って走るサポート
アンパンマンが自分の顔を差し出すように、ラガーマンもまた、チームの勝利のために、自分自身を削り、泥にまみれます。
他人から見れば
「なぜそこまで苦しいことを」
と思われるかもしれません。
時には、努力が結果に結びつかず、周囲から「もう無理」と否定的な言葉を投げかけられることもあるでしょう。
諦めなかった先に待つもの
やなせさんが批判に屈せず描き続けた結果、数年後、アンパンマンは子供たちの熱狂的な支持を得て、今や知らない人はいない大成功を収めました。
僕たちも、今はまだ「売れない時期」かもしれません。
練習はきつく、試合で結果が出ない日は「この努力に意味はあるのか」と自問自答することもあります。
でも、「これっきり」と言われてからが本当の勝負です。
自分の信じたプレーを、仲間を信じる気持ちを、決して曲げずに継続すること。ボロボロになっても立ち上がり、チームのために献身し続けること。
その積み重ねの先にしか、僕たちが目指す「勝利」という最高の景色は待っていません。
アンパンマンのように、誰かのために身体を張れるチームであれたら良いですね。
泥臭く、愚直に。
次の試合も、自分たちのスタイルを貫いて戦い抜きましょう。
先日ボクが所属してたラグビー部の部長の『退院快気祝い&ユミさん還暦パーティー』へ挨拶だけ伺いました。
そこで、先月退院したボクも『ついでに温かく迎えて頂けるかも!?』と、思いきや。。
部長から『お前はアホや!もっと命を大切にしろ!』と、お叱りを頂きました。
『ラグビーで体を壊したのなら許す』とも。。😛
『今回、ボクも「死」を連想させる』体験をしました。
そんなボクに対して
『お前は自己管理が全くダメ』と。
仕事とはは、
『自分の命より大切』
やと疑いもしていませんでしたが、自分の身体があっての仕事ですね。。
嘘みたいですが、ここまで経験をしないと僕自身も自分で理解出来ませんでした。
ボクは今回で
『死』と向き合ったのが3回目。
奇跡が3回もありました。
(ホント)
神様は3回も助けて下さいました♪
完全に『アホ』ですね、
ボクは😅
自分では無理してるつもりのない生活ですが、皆さんから見ると、『無理し過ぎ』てる様子でした。。
部長の言葉が心と身に染みる
土曜日の夜でした。

皆様もチームの為に
自分の『身体を張る』ため、
自己管理シッカリね!
還暦初心者のYUMIさんは、
30年来のお付き合い。
今は長野県に居られますのでナカナカお会い出来ませんが、年々笑顔が美しくなられます♫
↓30年前の合宿♫
(きゃわぃぃ❤️)

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from 非営利活動
楽苦美RUGBY楽苦備blog
▪️部長 浅野 康幸
▪️雑用 中村 彰宏
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