漫画ONEPIECEが生まれた瞬間
- 彰宏 中村
- 23 時間前
- 読了時間: 4分
更新日:20 時間前
▪️▪️お知らせ▪️▪️
1️⃣2026年4月19日の
日曜日午前9時半から
『ちびっ子ラグビー』決定♫
初めての方🆗
勧誘一切ナシ。持ち物は水筒と汚れても良い服装のみ♫
ちびっ子達が『オモシロい!』って場所になればエエナァーって企画です♫
2️⃣6月は姫路田んぼラグビー
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〜こうして「夢」は現実になる〜
『描いても描いてもボツになる』
皆さんは芸能人や漫画で成功している方を見てどう思われますか?
『あの人は特別』
『オレにはセンスがない』
『あの人は元々才能がある』
そんな感じになりませんか?
ラグビーでも、
『アイツは元々センスがある』
『身体な大きいから有利』
『凄い先生に教えてもらってるから上手い』
『チームが弱い』
『あのチームは部員人数が多いから特別強い』とか言い訳してしまいませんか?
『オレにはムリ』って。
以下のお話しは実話。
諦めなかった方のお話し。
めちゃ面白いですよ。
↓
↓
17歳のある男性が書いた短編マンガ『WANTED!』が手塚賞の準入選に選ばれたそうです。
すると担当編集者がついてくれて、
その男性は熊本県から東京へ!
当時は、すぐトップになれるぐらいの気持ちでいたそうです。
現実はそう甘くはない。
作品のネーム(あらすじ)を提出しても全然通らない。
マンガは連載には至りませんでした。
「さすがに自分の力のなさに気づいて、そうすると壁がどんどん高く見えてくるわけです。1週間で19ページも面白いマンガを描き続けるなんていうのは、人間にできる技じゃない。マンガ家になるべくして生まれた人にしかできないことなんだと思うようになって、ショックでしたよ」
描いても描いてもボツになる。
描いても描いてもボツになる。
描いても描いてもボツになる。
描いても描いてもボツになる。
描いても描いてもボツになる。
描いても描いてもボツになる。
もう、ダメだ
もう、これ以上
続けられない・・
ついに気力が果てた。
自分の才能のなさに絶望し、倒れて体が動かなくなったそうです。
1週間もそんな状態。
もう、
マンガ家になることを諦めよう。
サラリーマンに今からなれるかな?
とも考えたそうです。
でも、そのとき、
担当編集者が家を訪ねてきて、
こう言葉をかけてくれた。
「こんなに頑張って報われなかったヤツを俺はいままで見たことがない」
必ず
報われる日がくる!と・・
ケンカばかりしていたその編集者が、ふと言ってくれた言葉に、その男性は泣きくずれたそうでした。
すると、
「また頑張れるぞ」
気力が内側から湧き上がってきた。
「泣く」という文字は「涙」の「シ」偏に「立」ち上がると書きます。
涙のあとに立ち上がり、
その男が描き上げた作品が、
あの国民的人気漫画の『ONEPIECE』
連載の開始が1997年、
尾田栄一郎さん22歳の時だそうです。
人生というシナリオには法則がある。
トコトンまで頑張って、それでも結果は出ず、
「もうダメだ」と力尽きるその瞬間に、あなたの人生を一変するシーン(名場面)と出合うようになっているのです。
まさに『ONE PIECE』の世界観。
人は、力尽きるところまで頑張ったとき、尽きることのない無限の力が湧き上がる。
尾田さんほどの方でさえ、
最初から才能があったわけじゃないんですね!
自分の心の中の井戸を信じ、
掘って、掘って、掘って、
掘った先に、
自分の可能性の源泉に出会ったのだそうです。

『時には諦める事』も損切りとして有効かもしれません。
その時の、その夢やその目標は『そんなもん』なのかもしれませんね。
【参考文献】『絶望は神さまからの贈りもの』ひすいこたろう 柴田エリー著 出版社 SB Creative(本文より引用)
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