ビートルズの下積み
- 彰宏 中村
- 2 日前
- 読了時間: 4分
▪️▪️お知らせ▪️▪️
1️⃣2026年4月19日
日曜日午前9時半から
『ちびっ子ラグビー』決定♫
初めての方🆗予約なしで当日イキナリ参加🆗
勧誘一切ナシ。
少人数制です。数名でやりますので初めての方も入りやすいようにします。
持ち物は水筒と汚れても良い服装のみ♫
ちびっ子達が『オモシロい!』って場所になればエエナァーって企画です♫
2️⃣6月7日(日曜日)は姫路市谷内で『田んぼラグビー』開催🏉お申込み受付、間もなく開始♫
個人参加🆗
協賛企業様募集中♫

3️⃣柔道場で中学生タックル&ヒット強化セッションやってます♫部活動以外でも熱い場所があります。(無料)
▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️
伝説のバンド、ビートルズ。
洋楽が分からない僕達でも一度は耳にしたことがある名曲の数々を生み出されました。
—— 泥臭い積み重ねの先に
1962年10月5日に「ラヴ・ミー・ドゥ」
でデビューされてから今は2026年。
そんなメジャーな彼らも最初からスタジアムを熱狂させるスターだったわけではありません。
特に中心人物であるジョン・レノンとポール・マッカートニーの初期は、まさに我々がグラウンドで泥にまみれる日々と重なる「苦悩と研鑽」の連続でした。
1. 華やかなステージの裏側にある「過酷な下積み」
ビートルズが世界を席巻する直前、彼らはドイツのハンブルクで過酷な巡業を行っていました。
• 劣悪な環境:
ストリップ劇場の裏部屋で寝起きし、1日8時間以上の演奏。
• 個性の衝突:
尖ったカリスマ性のジョンと、音楽的完璧主義のポール。
これは、ラグビー部内でもよくある事ですね。
▪️ここは『縦』!←『なんでアソコでタテ行くねん!』
▪️ここはパス!←ナンデヤネン!蹴れよ!
▪️『絶対勝つぞ!』←『そんなに熱くなるなや。楽しもうぉーや』
なかなか噛み合わない時期。
光の当たらない場所で、どれだけ自分を追い込み、時に仲間と本音でぶつかり合えるか。
彼らがハンブルクの泥臭いステージで「バンドとしての結束」を固めたように、私たちも日々のスクラムやタックルの中で、見えない絆を編み上げています。
2. 弱さを強さに変えた「二人三脚」
ジョンは母を亡くした喪失感を抱え、ポールもまた若くして母を亡くしていました。
彼らはその共通の「心の傷」を音楽に昇華させることで、唯一無二のパートナーシップを築きました。
ラグビーも同じです。
▪️一人で抱える不安
▪️一対一でディフェンス対峙した時の不安
▪️怪我への恐怖
▪️レギュラー争いのプレッシャー
▪️チームメイト同士での不協和音
▪️チーム内で価値観の相違
しかし、
隣にいる仲間が同じ苦しみを知っていると気づいたとき、チームは一気に強くなります。
「アイツが走るなら、俺も身体を張れる」
ジョンとポールが互いの欠落を埋め合い、歴史に残る名曲を生んだように、私たちも互いの弱さをカバーし合うことで、最強の12人(あるいは15人)になれるはずです。
3. ビートルマニア(熱狂)へのプロセス
1962年、デビュー直前の彼らからドラムのピート・ベストが去り、リンゴ・スターが加入しました。最後の一片(ピース)がハマった瞬間、彼らは爆発的に売れ始めます。
成功へのプロセスはいつも
『準備』と「タイミング」
です。
• 数千時間の演奏経験(基礎練習)
• 妥協のない曲作り(戦術の理解)
• そして、最後に必要なのは「絶対に勝つ」という野心
ビートルズがリバプールの小さなクラブから世界へ飛び出したように、私たちのこの小さなグラウンドでの汗も、必ず「勝利」という大きな熱狂に繋がっています。
私たちも「ビートルズ」のように、観客を魅了するようなエキサイティングなラグビーを目指しませんか!?
泥臭く、
しかしスマートに。
「All you need is... Rugby (and Teamwork).」
ビートたけしは
ビートルズではありません♪
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from 非営利活動
楽苦美RUGBY楽苦備blog
▪️部長 浅野 康幸
▪️雑用 中村 彰宏
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