更なる高みを目指す人
- 彰宏 中村
- 4月19日
- 読了時間: 3分
更新日:5月17日

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限界を超え、さらなる「高み」を目指す
自分を追い込み、辛い毎日の中で、ふと「なぜ自分はこんなに苦しい思いをしているのか」と自問自答することもあるかもしれません。
日本が誇る伝説のお二人の言葉を借りて、私たちがラグビーという過酷なスポーツに身を置く「本質」について考えます。
「だから、メジャーに来たんです」
かつて、稀代のヒットメーカー・イチロー選手は、日本にいれば「大・大成功」の地位に居られました。
そこから海を渡る決意をされます。
「日本ではすごい選手やけど、メジャーでは通用しないゾ!」そんな周囲の予想や困難な状況を前にこう言い放ちました。
「何言っているんですか。だから、メジャーに来たんですよ。」
この言葉には、安定や安住を捨て、あえて「より厳しい環境」に身を置くことへの絶対的な自負が込められています。
成功が約束されている場所ではなく、自分が通用するか分からない、あるいは自分より巨大な力が渦巻く場所。
そこにこそ、
自分が存在する価値がある。
イチロー選手はそう信じて
海を渡られたそうです。
戦う者の本能
ラグビー界の伝説、平尾誠二さんもまた、同じ真理を説いていました。
「より強い相手、より高い頂きに挑戦したいと願うのは、戦う者の本能である」
自分たちよりも身体が大きく、スピードがあり、組織力の高いチームと対峙したとき、私たちの本能は呼び覚まされます。
「勝てる相手とだけ戦って、何が面白いのか?」
「今の自分のままで届く場所に、どんな価値があるのか?」
平尾さんが遺した精神は、常に
『現状に対する「NO」』
から始まります。
満足した瞬間に進化は止まる。
より高いレベル、より激しいコンタクト、より緻密な戦略を求めるのは、私たちが「戦う者」として生きている証拠。
今、目の前にある壁が、高く、険しく感じているかもしれません。
しかし、その壁の高さこそが、皆さんが選んだ道の正しさを証明しています。
• 「もっと強い相手と当たりたい」
• 「もっと速い展開をしたい」
• 「もっと強くなりたい」
• 「まだ見ぬ自分の限界を突破したい」
その本能を研ぎ澄ましてください。
▪️イチロー選手がメジャーの舞台を求めたように。
▪️平尾誠二さんが世界の背中を追い続けたように。
私たちも、このグラウンドからさらなる「高み」を目指しましょう。
苦しい時こそ、
自分に問いかけてみてください。
「なぜ、ここにいるのか?」
その答えは、皆さんが最もよく知っているはずです。
時に「ツライ道を選んだもんやな・・」と思う時もありますが、それはやはり自分が選択した道には違いない。
時に地道な基礎練習を
『こんな練習して、
何の意味があるの?』
と、逃げ出す時もある。
今、意味を感じない時もある。
仕事に然り、
ラグビーに然りそんな時、
「だから、
私はこの場所を選んだのだ」
その誇りを胸に突き進んでいきましょう♫
昨夜は中学生ラグビー部のMTGを開催させて頂きました。
MTGの題材に用いたのは。。。
『スクールウォーズ』デス♫
現代中学生の皆んなが観てくれるかな。。。と、心配でしたが。。。
少し心に響いた様子❤️
ヨカッタ❤️
ありがとう!滝沢先生!!

▪️本日の参考文献
・泣き虫先生の7年戦争DVD
・出版社 ぴあ
「永遠に刻みたい イチロー262のメッセージ」編集委員会 他一名
・出版社 ぱる出版
桑原晃弥
「逆境を打ち破る イチローの名言」
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