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あれ?今何かヘン?チームの違和感

▪️▪️お知らせ▪️▪️

1️⃣2026年4月19日

日曜日午前10時から『ちびっ子ラグビー』・場所 姫路市安室

・初めて🆗予約なし当日参加🆗

勧誘一切ナシ。

少人数制。数名でやりますので初めての方も入りやすいようにします。

持ち物は水筒と汚れても良い服装のみ♫


2️⃣6月7日(日曜日)は姫路市谷内で『田んぼラグビー』開催🏉お申込み受付、間もなく開始♫個人参加🆗


▪️▪️▪️▪️▪️▪️


ラグビー部や会社、

学校などの組織で『合わない人』を避ける事は

不可能だそうです。


《組織とは:目標に向かって

活動する2人以上の集まりを指す》





他人と『合わない』感覚とは?


例えば、

『あれ?コイツ、なんかヘン』

そんな気がする時ってありませんか?


友達が不機嫌そうな時は

『あれ?何か失礼な事言うたかな?』とか。



察する事をしない方には分からない感覚でしょうか!?


他人を察する事は出来るけど、敢えて察しない様にしているのか?


この『察する』って、今の時代に取り残されつつある感覚なのかも知れません。


先日、ある(元)教頭先生と話しました。


ボク:『今、イジメがあるとマスコミが騒いで、学校や担任の責任を問いますよね?

世間では「担任や学校が悪い」となりますが、その点いかがお考えでしょうか?』


と、質問しました。


元教頭先生:『教員してた頃は、常に子供達を「察して」いました。


「あれ?この子、元気がないな」と感じたら、

「どうしたの?」とか、


いつも一緒に居る友達との関係性に上下が出来てたら「何かあったの?」とか。


常に「察する」事を通して生徒達を見ていました。



常に早期に

察してあげる

事が何より大事だそうです。


『察してもらって』救われる子供がいるかもしれません。


イジメはボクも昔された事がありますので、その点多少理解出来ますが、学校の先生はイジメに気付いてても助けてくれませんでした。


40年以上前も同じです。


昔から、先生は助けてくれません。


見て見ぬふりをされておられましたが、

それは「お前、ガンバレ!」みたいに、生徒のためなのか?

それとも、面倒やからなのか?

どっちか分かりませんでした。



最近は

『AIと話してると、友達いらんねん』と言ってる大人も居ます。

『AI』はボクも資料作成などで使いますが、当然ながらこちらの気持ちを察してくれません。


時に『心がこもってないよな。。』って感じの文章で返答して来ます。


LINEやメッセージでもありませんか?

『違和感』。


その「違和感」がチームを壊す?勝てる組織の作り方

「練習メニューは良いはずなのに、なぜかチームがバラバラだ」

「下級生が萎縮している気がする」

「キャプテンの自分だけが空回りしている…」


リーダーとしてそんな「正論では解決できないモヤモヤ」を感じませんか?


組織開発の専門家、勅使川原真衣さんの視点から、ラグビー部の組織力をアップデートするヒントを探ります。



1. 「個人の能力」より「関係性の質」を疑う

タックルが弱い、パスミスが多い。

つい「個人のスキル」に目を向けがちですが、実はそのミス、チームの関係性から生まれていませんか?


「ミスをしたら怒られる」「仲間の目が気になる」という恐怖心がある場所では、体は固まり、本来の動きはできません。


組織力を上げる第一歩は、誰かを責めることではなく、今のチームにある「発言しにくい空気」や「見えない壁」という違和感の正体を見つめることです。



2. 「あるべき姿」を押し付けない

「ラグビー部はこうあるべき」「リーダーはこうすべき」という強い思い込み(正論)は、時にメンバーを追い詰めます。

勅使川原さんは、無理に自分や相手を変えるのではなく、『今、ここで何が起きているか』を観察することの大切さを説いています。


• 練習中、誰が孤立しているか?

• 意見を言わなくなったのはいつからか?


この小さな「違和感」を放置せず、みんなで共有できる場を作ることが、本当の結束力を生みます。



3. リーダーは「答え」を持たなくていい

「自分が引っ張らなければ」と抱え込んでいませんか?

リーダーが完璧であろうとするほど、周囲は思考停止に陥ります。


「実は今の練習、僕も違和感があるんだけど、みんなはどう思う?」


そんなリーダーの率直な一言が、メンバーの主体性を引き出します。


「答えを与える人」から「問いを立てる人」へ


リーダーが少し肩の力を抜くことで、チーム全体に新しい風が吹き込みます。


スクラムは一人では組めない

ラグビーは、一人ひとりの異なる個性がぶつかり合い、補い合うスポーツです。

『組織の違和感』が教えてくれるのは、「数字や理屈で見えない部分」にこそ、組織が変わるヒントがあるということ。



もし今、チームに少しでも違和感があるなら、それは成長のチャンスです。


明日から、戦術を語る前に、仲間の「表情」や「空気」をじっくり観察して『察する』ことから始めてみませんか?


素質は一流でも思想が二流の人は伸びない。

二流の思想が一流の素質を阻害してしまうケースがよくみられます。



少し能力が

あるばかりに

努力なんて

ちゃんちゃらおかしい

という気分になって

野球をなめ気を抜く。

故障してもこれ幸いと

休みたがる。

こういう人は

思想が二流の人です。

━━━━━━━━━━━━━━

野村克也(プロ野球名監督)

○月刊『致知』より

━━━━━━━━━━━━━━


AIばっか頼ってたら、

思想(シソウ)が

失踪(シッソウ)してまう♫


【今回の参考書籍】

勅使川原真衣 著:『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』ダイヤモンド出版社


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