菜根譚は田中角栄さんも読んだ本
- 彰宏 中村
- 3 分前
- 読了時間: 2分
『菜根譚』という
中国の古典があります。
400年前の本。

この本の意味は、
『人よく菜根を咬みえば、
すなわち百事なすべし』
訳すと、
『堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる』
という言葉に由来するそうです。
田中角栄元総理や、巨人軍の名監督であった川上哲治さん、小説で有名な吉川英治さんも読まれてたそうです。
その一説に
『人間、やる気があれば進歩する。
手に負えないようなわんぱくな子供でも、型にはまらない個性的な若者でも、やる気さえあればいい方向にのばしてやる事ができる。
しかし問題は
やる気がなく、毎日ダラダラと過ごしているような人間だ。
このような人間は、一生かかっても進歩しない。
また、白沙という学者が
『生まれつき病気であることを恥じることはない。むしろ、何の病気もせず、病気の苦しみを知らない人間の方が心配だ』
と言っているが、まさに的を射た意見だ。
(前集77後段)
と、ありました。
ボクも経験していますので、病気の苦しみは多少理解出来ます。
病気に悩んでいたり、勉強で成果を出せない。
イマイチやる気が出ない。
仕事へ行きたくない。
学校へ行く気になれない。
『やる気が出ない』なら、あなたの方向性が間違っているかもしれません。
ならば、
叶わないくらいの大きな目標を持ちましょう。
叶わないくらいの大きな目標なので、叶わなかったらしゃーない。
しかし、叶わないくらいの大きな目標は、きっと貴方の心のどこかの願望と合致します。
合致したなら、GOです。
今の困難を乗り越えて下さい。
ボクも先日、
叶わないくらいの目標を持ち、
大阪へ向かいました。
某芸能人と打ち合わせされた社長と3時間も語り合い、打ち合わせさせて頂きました。
日曜日にも関わらず、有難いですね!
ボクみたいな姫路の無名の田舎モンやのに、
大事に扱って下さいました。
世の中、大きな器を持った方が居られます。
50歳超えてもチャレンジです。
あかんカモしれないけれど、チャレンジのみです。
アカンかったら、しゃーない。
でも、
キミなら出来ると信じてます。
▪️参考文献
『菜根譚』洪自誠著
Discover出版
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