階段のない2階へ上がれない
- 彰宏 中村
- 4月29日
- 読了時間: 3分
▪️▪️お知らせ▪️▪️
2026年6月7日(日曜日)
・場所『姫路市谷内』
・あげパン屋るん、
松本製作所presents
『田んぼラグビー』受付中!

・個人参加🆗
・出場枠数限定!お早い目に↓
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我々が仕事や勉強、ラグビーを成就(願い、目標、計画などが成し遂げられ、実現すること。)する為に欠かせないもの。
何だと思いますか?

それは、
『熱意、誠意、創意』
だそうです。
熱意のないところに
何も生まれない。
「熱意」が
ハシゴを創り出す
Panasonicの創業者であられる松下幸之助さんの御言葉によると、
『2階に登りたいなぁー』では
まだまだである。
『タックルを強くしたいなぁー』
『速く走れる様になりたいなぁー』
『あのチームに勝ちたいなぁー』
『仕事を成功させないなぁー』
では
まだまだ。
ではそこから
どうするのか?
『なんとしても2階にのぼりたい。そんな熱意がハシゴを生み出す』と。
『2階にのぼりたいな』
とは、誰でも思う。
しかし、その程度の思いでは
2階にのぼれない。
『なんとしても』
という熱い想い、
たがるような熱い想いがあってはじめて『2階にのぼるためにはこうしたらどうだ?ああしたらどうだ?昼も夜も考え詰める事ができ、『ハシゴ』という手段、方法に思い至る。
「熱意」と対になる
『誠意』
この熱意と
もう一つ大事なポイントがあります。
車が片輪では走れません。
『熱意』と両輪をなすもの、
それが
『誠意』だそうです。
情熱だけで突っ走っても、人間として誠意に欠けるとモロく崩れ去ってしまうそうです。
誠意って言われても、
難しいですよね!?
誠意とは?
私利私欲を捨て、真心を持って真摯に物事や相手に取り組む態度。単なる優しさではなく、責任を引き受ける覚悟や、相手の立場に立った行動(誠意を見せる、誠意ある対応)を指す
そうです。
『なんとしてもタックルを強くしたい』
『なんとしても速く走りたい』
『なんとしても勝ちたい』
「熱意」を持ってハシゴを見つけ出し、「誠意」を持って『誠実』に突き進む。
そしてもう一つ、
我々に必要なものがあふそうです。
それが
『創意(工夫)』
です。
どんなに熱く、誠実に練習を繰り返しても、相手に対策されます。
そこで「次はどう倒すか?」という創意工夫が生まれます。
詰まるところ僕達に必要なのは『想い』続ける事かな?!
失敗しても、
『想い』は捨てたらアカンですね!
練習で出来なかった事は、『どうすれば出来る様になるのか?』常に考え続けて下さいね!
「熱意・誠意・創意」って、
習字の時間みたいですが、意味を理解すると楽しいですね!
そんな本日、
朝の4時起床でした。
ラグビー部のお手伝いをさせて頂くために早起きしましたが、昨夜は練習メニューを考えてたのが深夜0時半。

4時間も寝てナイ!
「このブログを書き終えて、早く寝たい」
というボクの猛烈な
『熱意』ではなく、
『眠意(ねむい)』カモ🎵
布団までの最短ルートを示す『ハシゴ』が見え始めてきました🎵
本日の誠意ある
『眠い執筆』
これにて終了🎵
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