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人生ベスト8に入る痛み

13 分前
読了時間: 5分

8月にお盆休みをズラして、10年前から言われ続けて、ずっお断り続けて来たた手術を受けてきました。


ニンゲン、

時に覚悟が必要ですね!


今回、人生初の

チン子カテーテル。


あれ、経験者に聞くと

「いや?大したことないで!」

と言われてました。


が、

「絶対、大したことある!」と、

経験者の話を信じませんでした。



結論あれ、めちゃクソ痛い。


全身麻酔が切れて目覚めた時に

『アカン、オレ、絶対チン子ヤバい!』と、カテーテルを抜く翌朝までの魔のカウントダウンが始まりました。


全く寝れない。


あれ、実はコツがあったのです。


それ、教えて貰えない。


カテーテルが入ってる間の実践経験で理解出来るのですが。。。


あれ、コツが有ります。


知らなければ、

膀胱がパンパンになります。


チン子は痛いですが、

膀胱パンパンは、もっと痛い。


カテーテルが入ってるから、

オシッコはオートマチックやと思ってましたが。。


実は少し力まないとオシッコが出ないのです。



翌朝1番にカテーテルを抜いてもらう約束をしましたが、案の定。。。


オバチャンナースを期待してたのに、ピチピチな美人ナースが『中村さん、カテーテル抜きますよぉー』と。。



『おい!ここは若い子じゃなくて良いねん』と思いながらも、早くカテーテルを抜いて欲しい。。


抜かれる瞬間思いました。。

カテーテルって、めちゃロング。


「一気に抜きます!」の「一気」は一気じゃなく、「六気」くらい長い。


『にゅろーーーーーーーん』

と抜けます。


産みの苦しみと聞きますが、

『これが出産か』と。。


そこから、血尿の日々。


尿道が傷付いてるので、その日から数日間オシッコする度に毎回めちゃくちゃ痛いのです。


オシッコ出すのがホントに怖い日々でした。。


皆様、手術しない様に 

健康管理をシッカりね!


さて本題に戻ります。


ある時、人から『ちょっと話があるんやけど』って言われたら不安になりませんか?


「話があると言われたけど、怒られる?」


――『孤独脳』から考える、心の守り方


人から

「ちょっと話がある」


そう言われただけで、

胸がザワザワしませんか?


「怒られるんかな?」


「レギュラー外されるんかな?」


「もう期待されてないんかな?」


まだ話の内容も聞いていないのに、 

頭の中では悪い未来が始まっている。

そんな経験をした方いるのではないでしょうか?


虫明元さんの『孤独脳――脳のSOSに気づき心と体を壊さない30の方法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、孤独感を脳科学の視点から考える一冊です。


人とつながる手段が増えた現代でも、

「誰にもわかってもらえない」 

という孤独は存在します。


「孤独」って、脳卒中32%リスクup、抑鬱リスク3倍up、1日15本のタバコと同じリスク。


「孤独」って、恐るべし!



そもそも、人間にとって仲間とのつながりは、

生き延びるために大切なものでした。


・食べ物を分け合う。

・危険から守り合う。

・子どもを育てる。


そうした環境では、集団から離れることは命に関わります。


孤独感には、

「つながりを取り戻そう」

と促す警報のような役割がある、

という進化的な考え方があります。


つまり、脳は、原始時代とあまり変わっていないそうです。


あの頃、独りになると身の危険に晒されるリスクが増えてたのですね。


孤独を感じると、

命や人間関係の危険に敏感になることも研究されています。



この仕組みを、現場に重ねて考えてみます。


選手にとってチームは、大切な居場所です。


だからこそ、「ここにいられなくなるかもしれない」という不安は大きい。


コーチは次の試合の相談をしたいだけかもしれない。


それでも選手の心では、

警報が先に鳴ってしまうことがあります。


不安が浮かんだことと、その不安が事実であることは、別です。


「今わかっているのは、話をするいうことだけ」

 ↓

 ↓


「怒られると決まったわけではない」

 ↓

 ↓

「まず、話を聞いてみよう」

 ↓

 ↓

そう整理できれば、

不安にのみ込まれる前に、一呼吸おけるかもしれません。



そして、私たちにもできることがあります。


「次の試合の役割を相談したいから、あとで少し話そう」

用件を添える。


そのひと言が、選手の余計な不安を減らすきっかけになります。


話をするときも、


「どうなりたい?」

「今、何に困っている?」

「どんな方法がありそう?」

「まず何からやってみよう?」

と、本人の言葉を待つ。


選手と一緒に次の一歩を考える時間にしたいものです。


もちろん、苦しさをすべて「脳の反応」で片づけてはいけません。


傷つく言葉や関係があるなら、環境を見直す必要があります。


『辛さ』が続くなら、保護者や信頼できる友人、知人の力も借りる。


「自分は弱い」ではなく、「今、自分の心が危険を知らせているのかもしれない」


そう理解することは、自分を責めず、助けを求めるための入口になります。

皆さんが思い切って挑戦できるように。


私たちが育てたいのは、技術とともに、

「困ったとき、ここで話していい」

と思えるチームですね。


そんなチームなら、

チン子カテーテルの

相談が出来たのかも。。涙



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