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あなたと考え方が合わない
ラグビー部でも会社でも言える事かもしれませんが、多くの組織は 画一的 な考え方になりがちです。 ・画一的( 何もかも一様にそろっていて、個性や特徴がないさま) 最近は、医学も含めた研究機関において 個人で論文執筆するケースは年々減っているそうです。 共同執筆と個人執筆の割合は、3対1の割合。 研究でも ラグビーでも チームが大事。 では、 皆さんのチームを見てみましょう。 あなたのチーム(組織)は、過ごしやすいチームですか? 職場は? 『仲間とは価値観が同じで、意気投合! 日常過ごしやすい!』 『過ごしやすいと答えた方!素晴らしい!』 ではありません。 それ、 危険 です。 『多様性の科学』という著書にアメリカのCIAの事が記載されています。 CIAに入局するに は大変な試験があるそうです。 1947年CIA創設以来、ポリグラフやSAT(大学進学適性試験(Scholastic Assessment Test )、 心理分析で精神状態も人を見極めたりするそうで、 2万人に1人の合格率。 その選ばれた局員は、 ほとんどが同じ特徴を共有 していたそうで
彰宏 中村
2025年12月1日読了時間: 4分


上には上が居るからキミも大丈夫
元日本代表で キャプテンだった、 廣瀬俊朗 さん 東洋館出版社 『ノーサイドゲーム』やったかな? 数年前にラグビーのドラマにも出演されてました。 慶應大学でキャプテン、 卒業後は東芝でも キャプテンをされました。 ラグビーでは それ以上ない経歴。 ドラマ「ノーサイドゲーム」 皆さんは対戦相手の経歴を見てどう思われますか? Kawasakiラグビー部が所属する社会人ラグビーリーグでは、選手の顔付き選手名鑑があります。 そこには、 選手全員の出身校も 書かれていました。 やはり、上位リーグには錚々たる出身校が書いてあります。 それを見てあなたはどう思いますか? ▪️すげぇー! ▪️羨ましい! ▪️ヤバいな ▪️勝てへん! ▪️オレは負けへん ▪️相手の事は気にならない 色々思われると思います。 その時点で負けてしまってることもあるのではないでしょうか? ボクは めちゃくちゃありました。 1番ヤバかったヤツは、 対面がNZの元州代表。 勝てる気がしなかったのです。 大差で負けましたが、 イザ試合が始まると不思議な感覚に見舞われます。...
彰宏 中村
2025年11月25日読了時間: 5分


ここより他に良い場所があるかもしれないと思う
「なんで自分だけ…」と思う心が、「本番」を困難にする。 ふと「毎日がキツいな…」「この仕事(練習)、一体どんな意味があるのだろう?」と感じる瞬間は、皆さんもあるのではないでしょうか? そして時に「なんで自分だけがこんなにキツい事を・・」と、不公平感や理不尽さを感じる時があるかもしれません。 ラグビーも、勉強も、仕事も、健康でさえ私たちの前には必ず「キツい」や「面倒」という名の壁が現れます。 その「壁」に直面したとき、 我々はどう考えるか? 資産形成の専門家であり、 『ミリオネア・マインド』の著者であり、大金持ちの? ハーブ・エッカー 氏の二つの名言をご紹介します。 1️⃣ 「 もし君が 簡単なことだけしようとするなら、人生は困難なものになるだろう。 もし君が 困難なことに挑戦するなら、 人生は簡単なものになるだろう。」 2️⃣ 「被害者意識を持った 成功者はいない。 」 この二つの言葉、 実は繋がっていますよね!? 「 被害者意識 」とは、何でしょうか? それは、自分に起こる望ましくない結果を、自分以外の 「何か」のせい にする考え方です。 •
彰宏 中村
2025年11月22日読了時間: 5分


50歳おっさん二人が朝8時から豪雨の中自主練をしました【KWO対シルビ戦試合後半動画有】
あるクラブチームの53歳の方と『練習しましょう!」と、お誘い頂きました。 その約束の5日前から雨予報。 天気予報も「この予報は変わりません』と、自信満々。 その明け方、めちゃ雨が降り始めました。 ヤバいくらいの雨。 ですがオッサンの年代は 『雨でもラグビーある』が通常思考です。 朝7時の時点で豪雨でしたが、53歳ラガーマンと私は、『おはようございます。では、グランドで!』と🎶 グランドについたら、 びっちゃ、ビチャ。 車から降りたら速攻、風呂上がりくらいのビッチョビチョ。 誰も居ないグランドで、オッサン2人が練習開始。 ブロンコ(20m往復→次に40m往復→次に60m往復ダッシュ)をやりましたが、 これは『死ぬ!』ってくらいに酸欠。 (今はブロンコって言いますが、昔はシャトルランって言って、練習してたのですよ。。) 豪雨の中で練習して走って酸欠になって倒れても、誰もが『オマエら、アホやろ!』って言われて終わりですね。。。 雪山登山で遭難されるニュースを聞きますが、 『雪の中をなぜ山登りしたの!!?』と無謀に思った事がありましたが、我々オッサン2
彰宏 中村
2025年11月18日読了時間: 3分


井上尚弥選手のボクシング思考【KWO対シルビ試合動画有り】
ボクシング最強の井上尚弥選手。 以下のインタビューをご覧下さいね。 我々も学ぶべき事が沢山あります。 【質問】 なぜ、地味な練習のシャドーに日々没頭できるのか? 【井上選手】 「強くなりたいし、本当に必要なことだから。 子供のころから続けているので、 大切さは身をもってわかっているんです」 日々の積み重ね。体に染みつくまで反復しなければ勝利にたどり着けない。 だからルーティンを大切にし全力を傾ける。 一見すれば、 毎日同じことの繰り返し。 しかし、井上選手は一度も退屈だと思ったことがないそうです。 「ジャブひとつとっても角度がいろいろあるし、いつもと違う位置からステップインして攻撃するとか。試しながらやるのは楽しい。 『ああ、こういうこともできるな』と 毎日毎日発見がある。すごく奥深いんですよ」 動きの変化や思考を変えるだけで幅が広がり、新たな学びがある。日々のルーティンを楽しむ力。 それもまた、井上の強さではないだろうか。 「週刊現代」2024年12月28・2025年1月4日号より 本日はKWOとシルビの試合でした。 素晴らしい試合でした。..
彰宏 中村
2025年11月16日読了時間: 5分


戦国時代のディフェンスとは【シルビ試合動画vol3有り】
守りから攻めへ ― ラグビー×戦国時代×孫子の兵法 ラグビーは「陣取り合戦」。 ボールを持って前進するチームと、それを止めようとするチーム。 一見「守り」と「攻め」は対立する概念ですが、歴史を振り返ると守りを攻めに変える知恵が、戦国武将たちや孫子の兵法に数多く見られます。 では、これをラグビーにどう活かせるでしょうか? 1. 戦国武将に学ぶ「守備からの反撃」 戦国時代、城に籠もるだけでは勝てませんでした。 織田信長の「桶狭間の奇襲」 上杉謙信の「車懸りの陣」 武田信玄の「風林火山」 いずれも「守り」から「攻め」へ切り替える瞬間を制してきました。 ラグビーで言えば、ディフェンスで相手を止めた後の ターンオーバー。 ここを「守備成功」として終えるのではなく、すぐに攻撃へ転じることで、一気に戦況をひっくり返せます。 守りながら虎視眈々と 「一突きの機会」を狙う―― これこそ戦国武将の知恵と同じです。 2. 孫子の兵法に見る「攻守一体」 孫子の兵法にはこうあります。 「守れば余り、攻めれば不足す」 守りは力を温存し、攻めは力を消耗する。...
彰宏 中村
2025年11月3日読了時間: 5分


BAN州エキシビジョンマッチ動画
第2回 播州RUGBYフェスティバル 「播州エキシビジョンマッチ」の動画です。 ■スマホ横向きが見やすいです ■オッサンのヤジもあるので音声は音楽で誤魔化しています。 ↓以下をクリックしてね 2025年9月7日
彰宏 中村
2025年9月10日読了時間: 1分


第2回播州RUGBYフェスティバル写真集
以下の動画を ▷クリックして下さいね! 再生開始します。 2025年9月7日(日) 加古川日岡山公園グランド ▪️動画では9月8日に してしまいました! 間違いデス。 ゴメンなさい。 ▪️スマホ横向きで ご覧下さいね!
彰宏 中村
2025年9月8日読了時間: 1分
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